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ハーブ系 アロマ

クラリセージ精油の特徴|アロマ備忘録

2017年9月15日

 

クラリセージは "明るい" "清浄な" "澄んだ" を意味する「クラルス」というラテン語が由来となっています。

女性に嬉しい精油で、エストロゲン様(卵胞ホルモン)の働きをするスクラレオールという成分が含まれます。エストロゲン様作用といえば、食べ物なら大豆イソフラボンが有名ですよね。女性特有のさまざまなトラブルに役立ってくれます。

 

草のような、土のような温みのある香りは、ややとっつきにくいかもしれません。実は私もクラリセージの香りは少し苦手です。ですがとても頼りになる精油で、1本もっていると役立つ場面が多いです。

香りが苦手な方はブレンドオイルにするとよいでしょう。ローズやゼラニウムなどの精油とブレンドすることで柔らかい香りになります。柑橘系ともよく合います。

精油の基本データ

英名 Clary Sage
学名 Salvia sclarea(サルウィア・スクラレア)
科名 シソ科
種類 二年草
産地 フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア
抽出部位 花、葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
香りのタイプ ハーブ系
香りの特徴 土のような温かみのある独特な香り
ノート ミドルノート
代表成分 酢酸リナリル (エステル類)
l-リナロール(モノテルペンアルコール類)
スクラレオール(ジテルペンアルコール類)

 

こんな時におすすめ

  • 精神的なバランスが崩れてしまったとき
  • イライラや不安があるとき
  • 癒しが欲しいとき
  • 眠りのサポートに
  • 女性特有の不調に
  • ストレスからくる不調に
  • 更年の女性に
  • 脂性肌に
  • ヘアケアに
  • ひきしめに

 

注意点

  • お酒の酔いを増長させる可能性があります
  • 血圧が低い方は注意が必要です
  • 妊産婦、子どもは使用を避けましょう
  • 生理中は使用を控えましょう
  • 乳がん、子宮内膜症のある方は使用を控えたほうがいいとされています

 

ブレンドにおすすめの精油

柑橘系と特に相性が良いです。フローラル系、樹木系ともブレンドされることが多いです。

女性特有の不調にはラベンダー、ゼラニウム、ネロリ、ローズなどがおすすめ。

ムード作りにイランイラン、ジャスミンなどとあわせても良いでしょう。

おやすみ前のブレンドにはラベンダーがよく合います。


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