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バジル精油の特徴|アロマ備忘録

投稿日:2017年11月9日 更新日:

 

ハーブの王様とも呼ばれるバジル。ギリシア語で「王」を意味する「バジレウス」が由来と言われています。

料理に使うハーブとしても定番で、特にイタリア料理では欠かせませんね。中国の漢方薬や、インドのアーユルヴェーダでも古くから用いられてきました。

バジルにはたくさんの品種があり、抽出される精油も、含まれる成分によりいくつかのケモタイプが存在します。一般的には、リナロールを多く含む「バジル・リナロール」と、メチルチャビコール(エストラゴール)を多く含む「バジル・メチルチャビコール」が多く出回っています。

肌に使うなら、刺激が少ない「バジル・リナロール」をおすすめします。

精油の基本データ

英名 Basil sweet
学名 Ocimum basilicum(オキムム・バジリクム)
科名 シソ科
種類 多年草(非耐寒性1年草)
産地 エジプト、パキスタン、アメリカ
抽出部位 全草
抽出方法 水蒸気蒸留法
香りのタイプ ハーブ系
香りの特徴 スパイシーさの中にほのかに甘みのある香り
ノート トップ~ミドルノート
代表成分 d-リナロール(モノテルペンアルコール類)
メチルチャビコール(フェノールエーテル類)=エストラゴール
オイゲノール(フェノール類)
1.8-シネオール(オキサイド類)

 

こんな時におすすめ

  • 落ち込みやすい人に
  • リフレッシュに
  • 集中力が必要なときに
  • 心身の疲れに
  • ストレスからくる頭痛などの不調に
  • 食欲がないとき
  • 運動のあとに
  • 虫よけ、虫刺されのケアに

 

注意点

  • 妊産婦、子どもは使用を避けましょう
  • 敏感肌、肝臓疾患の方は、高濃度や長期の使用を避けましょう

 

ブレンドにおすすめの精油

フローラル系、ハーブ系、柑橘系と相性が良いです。

リフレッシュしたいときは、レモンやベルガモットなどの柑橘系がおすすめです。

落ち込みやすい人は、ネロリ、ローズなどと合わせるとよいでしょう。


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