アロマ、美容、健康のために。色々試してみた件

iroiroken

フローラル系 アロマ

ゼラニウム精油の特徴|アロマ備忘録

投稿日:2017年7月21日 更新日:

 

ゼラニウムの品種はたくさんありますが、アロマで使われるゼラニウムは"ローズゼラニウム"とも呼ばれるPelargonium graveolensを指すことが多いです。

シトロネロール、ゲラニロール、リナロールなどローズと共通の成分をもち、香りもバラの花に似ていることから、ローズの香料の代わりとしても使われています。

心・体・肌のすべてのバランスを整えてくれる、人気の高い精油です。私も精油の中ではゼラニウムが一番好きです(^^)

精油の基本データ

英名 Geranium
学名 Pelargonium graveolens(ペラルゴニウム・グラウェオレンス)
Pelargonium odoratissimum(ペラルゴニウム・オドラティッシムム)
科名 フウロソウ科
種類 多年草
産地 フランス、スペイン、仏領レユニオン島、モロッコ、エジプト
抽出部位 葉(または葉と花)
抽出方法 水蒸気蒸留法
香りのタイプ フローラル系
香りの特徴 バラの花に似た、重厚感のあるグリーンフローラルの香り
ノート ミドルノート
代表成分 シトロネロール(モノテルペンアルコール類)
ゲラニオール (モノテルペンアルコール類)
d-リナロール(モノテルペンアルコール類)
メントン(ケトン類)

 

こんな時におすすめ

  • 明るい気持ちになりたいとき
  • 気持ちを穏やかにしたいとき
  • ストレスを受けやすい人に
  • バランスを整えたいとき
  • 女性特有の不調に
  • 肌のひきしめに
  • 脂性肌に
  • 肌荒れのケアに
  • 天然の虫よけとして

 

注意点

  • 妊娠初期は使用を避けましょう
  • 敏感肌の方は、まれに刺激を感じることがあるので注意が必要です

 

ブレンドにおすすめの精油

柑橘系やオリエンタル系と相性が良いです。ラベンダーとのブレンドもおすすめ。

ゼラニウムが重いと感じる場合は、グレープフルーツやベルガモットなどとブレンドするとあっさりとした香りになります。

女性特有の不調にはイランイラン、ジャスミン、クラリセージなど。

虫よけに使いたい時はレモングラス、ペパーミントなどと組み合わせるのも良いでしょう。


こちらの記事も読まれています

-フローラル系, アロマ
-,

Copyright© iroiroken , 2019 All Rights Reserved.