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パナソニックのドライヤー「ナノケア」の特徴と使ってみた感想

投稿日:2017年8月2日 更新日:

ドライヤー選びって重要ですよね。
私はショートヘアの頃は「髪が乾けばいいんじゃない?」くらいにしか思ってなかったのですが、髪を伸ばしていくと、ヘアケアを怠っていたせいで枝毛やらパサつきやらが目立ってしまい、結局傷んだところを切ってショートに戻していました。

ヘアケアを真剣に考え始めた6年ほど前にパナソニックのドライヤー「EH-NA93」を購入し、ずっと使用してきました。それまで使っていた2000円くらいのドライヤーとは比べ物にならないくらい髪の指通りがよくなって感動したのを覚えています。

そのEH-NA93も長年使い続けてついに壊れて冷風しか出なくなってしまったため、新しいドライヤーに買い替えました。

パナソニック ヘアドライヤー ナノケア「EH-NA98」

きれいなピンクゴールドです。
新旧並べてみました。

左が旧型:EH-NA93、右が今回購入した新型:EH-NA98です。
新型のほうが若干コンパクトになりました。

 

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EH-NA98の特徴

ナノイー&ダブルミネラルと速乾ノズル

正面から見るとアヒルっぽいね

写真の赤マルの中央から微粒子イオン「ナノイー」を、両側の吹出口からミネラルマイナスイオンを放出し、髪に浸透してキューティクルを密着させ、うるおいを与えます。

  • うるおう
  • まとまる
  • 指通りがよくなる
  • ツヤ感アップ

ノズルからは強風と弱風が同時に出て、ぬれた毛束をほぐしながら乾かすことで髪が速く乾きます。
写真はセットノズルを着けた状態ですが、セットノズルを使用すると速乾ノズル効果が低下します。普段はセットノズルは外して使用しています。

 

風温モードの切替

風温切替ボタンでモードを切り替えることができます。

温風モード

髪全体を乾かすときは温風モード[HOT]にします。

電源スイッチを[TURBO]または[DRY]にして風温切替ボタンを1秒以上長押しすると「インテリジェント温風モード」になります。周囲の温度を検知して、室温が18℃以上の場合は、通常の温風より温度が下がり快適に使用できます。

 

温冷リズムモード

髪が9割程度乾いた状態になったら、[HOT]から風温切替ボタンを1回押して「温冷リズムモード」に変更します。数秒ごとに温風と冷風が交互に出ます。

これはEH-NA93には無かった機能です。温風と冷風を交互にあてることでツヤ感がアップします。

 

冷風モード・スキンモード

[COLD]に合わせると冷風が出ます。仕上げにクセ付けしたい部分にあてると髪のセットが長持ちします。
また、電源スイッチを[SET]にすると「スキンモード」になります。

ナノイーとミネラルマイナスイオンで、うるおいを保ってしっとりさせてくれます。

 

スカルプモード

「スカルプモード」は約60℃の温風で、地肌を優しく乾かすことができます。髪が7割程度乾いた状態で使用します。


特に夏場は、地肌が乾いていないと蒸れて気持ち悪いし、においのもとになってしまいます。かといって通常の温風で地肌を乾かすのは熱過ぎるので、スカルプモードはかなり役立っています。

 

使用した感想

まず、髪が乾くのがかなり速いです。私は現在セミロングで、以前はドライヤーで完全に乾かすのに10分以上かかっていましたが、半分くらいの時間で乾くようになりました。髪が広がらず、まとまってくれます。

 

ナノイーとミネラルマイナスイオンの効果を実感するには、オイルやジェル、ワックスなどは使わないほうがいいそうです。

とは言っても、やはりトリートメントオイルをつけたほうがツヤツヤ感が出ます。なのでドライヤー前には何もつけずに、ドライヤー後に「洗い流さないトリートメント」をサッとなじませると綺麗に仕上がりました。
★おすすめのトリートメントはこちら⇒ロレアルパリの洗い流さないトリートメント オイルタイプをいろいろ試してみた

 

「スキンモード」は前のドライヤーには無かった機能で、髪を乾かし終わった後に顔にあてるようにしています。お風呂上りで火照った顔をクールダウンさせるので、引き締めにも良いのではないでしょうか。

 

新旧比較レビューも参考にしてみてください。

【新旧比較】パナソニックのドライヤー「ナノケア」EH-NA99のスペックと口コミまとめ


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